<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>言葉の錬金術師のお話ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/" /><modified>2008-09-21T23:50:07+09:00</modified><tagline>いろいろとお話を書いていきます。
ここでのお話は、全部本当にあったことではありません。
でも、本当にあったことをヒントに膨らませた想像の世界です。
気に入ったものが見つかるといいですね。
コメントは、管理人の承認後表示されます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>振り返る女</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=723209" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=723209</id><issued>2008-09-21T23:50:05+09:00</issued><modified>2008-09-21T14:50:05Z</modified><created>2008-09-21T14:50:05Z</created><summary>夏も終わりかけのころ
そうではなくて、もう秋に入っていたころかもしれない

数人で車に分乗しバンガローとまりのキャンプに行ったときのことだ
事前の準備もしっかりとはできてなくて
途中で、食料も買出しをしてと

まぁ・・思いつきではじめたキャンプだった。...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>ちょっとせつない話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏も終わりかけのころ<br />
そうではなくて、もう秋に入っていたころかもしれない<br />
<br />
数人で車に分乗しバンガローとまりのキャンプに行ったときのことだ<br />
事前の準備もしっかりとはできてなくて<br />
途中で、食料も買出しをしてと<br />
<br />
まぁ・・思いつきではじめたキャンプだった。<br />
それでもなんとか、その日の晩飯にはありついたころ<br />
<br />
日が暮れるとともに<br />
寒さが染みとおるようになってきた<br />
キャンプ場の情報を前もって見ておけば予測できたことだったけど<br />
仕事に追われた隙間で<br />
急に決めた計画だからだれもそこには頭が回っていなかった<br />
<br />
仕方なくというわけでもないが<br />
勢い<br />
持って行ったお酒を飲みながらという風になった<br />
順番によいが回り<br />
寒さをしのぐようにしてバンガローの隅で寝る人が出てきた<br />
<br />
ふとふと気がつくと<br />
入社のときから気になってる子が残ってた<br />
<br />
どうすると聞くと<br />
ここでは、寝れないから車のキーを貸してと<br />
どうするの<br />
と聞くと<br />
<br />
車の中で休むからと<br />
<br />
駐車場が少し離れていたこともあって、<br />
じゃそこまで送ろうかと<br />
<br />
送っていく途中<br />
問わず語りに始まった彼女の心の葛藤<br />
<br />
つい最近ふられたばかりの苦しみ<br />
その理由の理不尽さ<br />
<br />
ぽろぽろと出てくる心のほころび<br />
<br />
なんとかしてあげたい気持ちを<br />
がふっと<br />
彼女の肩をだいていた<br />
そして<br />
唇を重ね<br />
<br />
<br />
そういえば<br />
彼女のことを振り返る女って<br />
聞いたことがあったよなぁ<br />
<br />
こうやって<br />
彼女<br />
これまでの自分を振り返ることがおおいのかなと<br />
<br />
それから・・<br />
<br />
それからのことはあまり言いたくない<br />
<br />
振り返る女って<br />
<br />
実は<br />
<br />
フリ変える女だってわかったのは<br />
<br />
２カ月くらい後<br />
<br />
そうフリ変えられた<br />
<br />
だものなぁ・・<br />
]]></content></entry><entry><title>春過ぎて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=445856" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=445856</id><issued>2007-08-12T01:23:41+09:00</issued><modified>2007-08-11T16:23:41Z</modified><created>2007-08-11T16:23:41Z</created><summary>ハルすぎて 
ナツきたるらし 
白塗りの 
ここのホステス 
まぁかわりゆく 

ハルっていう子がきたなぁと思ったら、ナツって子に代わって・・。ここのホステスさんはみんな白塗りしてるけど、どんどん変わっていくんだなぁ・・。</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>百人一首もじり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ハルすぎて <br />
ナツきたるらし <br />
白塗りの <br />
ここのホステス <br />
まぁかわりゆく <br />
<br />
ハルっていう子がきたなぁと思ったら、ナツって子に代わって・・。ここのホステスさんはみんな白塗りしてるけど、どんどん変わっていくんだなぁ・・。]]></content></entry><entry><title>１０年ぶりの再会４</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=349882" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=349882</id><issued>2007-05-06T00:58:10+09:00</issued><modified>2007-05-05T15:58:10Z</modified><created>2007-05-05T15:58:10Z</created><summary>彼への思いがちょっとだけ揺らいだとき。だよね、僕が遅くまで残ってる君をみつけたのは。
あれは、たまたまそうだった・・。のかも知れない。
そういえば、僕が書くスタッフの構成案を点検して遅くなった日だったよね。
普段なら僕がいないはずの時間だったかな・・。...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>１０年目の再会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[彼への思いがちょっとだけ揺らいだとき。だよね、僕が遅くまで残ってる君をみつけたのは。<br />
あれは、たまたまそうだった・・。のかも知れない。<br />
そういえば、僕が書くスタッフの構成案を点検して遅くなった日だったよね。<br />
普段なら僕がいないはずの時間だったかな・・。<br />
話し掛けてきたのは英一のことだったよね。<br />
<br />
ほんとあの時は彼のこと危ない奴だって言っちゃって、怒るだろうなぁ・・今聞いたら。<br />
それは、さっき話したからもういいよね。<br />
<br />
それからだよね。<br />
ちょうど僕がスタッフ間の調整に入る時期でもあったので、時々遅くまで残ってると君がいて。<br />
君が来るころまで僕も残ってるようになっていった。<br />
いつだったか、君には熊次郎君がいて、彼のことが好きだって言ってくれたけど、同時に行き詰まってることも教えてくれた。<br />
<br />
僕は、彼のことで悩んでるきみを励ましながらも、君と一緒に話をしている時間がとっても楽しく思えてきた。<br />
<br />
遅い目のみんなが帰ったあとの時間に二人きりで話をしてたこともあったね。<br />
<br />
でも、いつしか講義が終わると真っ先に駆けつけて、その日の出来事を勢い良く話し始める君を見つめてた。<br />
なんかね本とに楽しかったんだ。<br />
まっすぐに駆けて来てくれているっていう感じがしてさ。<br />
夜は二人で演劇論さ、時々、物まねなんかもしたりしてね。<br />
<br />
君の門限ギリギリまで話してた。<br />
でも、そのときでも君の心と君の耳の半分は彼の声を聞いていたんだよね。<br />
ずっと。<br />
そのことに気づいてないのは僕だけ。<br />
僕だけが、君がずっと僕の話を聞いてくれていると思っていた。<br />
<br />
間抜けだったよね。思い込みだったんだよね<br />
<br />
はは、いまさら君を攻める気もないさ<br />
あれは二つのことが上手い具合に重なったのだから<br />
<br />
僕の思い込みと<br />
君が僕を傷つけないようとの配慮とが重なっていた。<br />
あとは、君の寂しさかな・・<br />
彼に気遣うあまりに英一を遠ざけた君は隙間を埋める話相手が必要だった。<br />
そのあたりがうまくかみ合ってあの時間が生まれた。<br />
<br />
そう考えないと<br />
あるべきところにものが治まっては行かないよね。<br />
<br />
だから、独白の稽古を付き合ったのも演劇論、俳優論を話し合ったのも。<br />
そして、疲れた君が僕に寄り添ってうたたねしたのだって<br />
この三つの間でおきたことで、どれ一つかけても起きやしなかった。<br />
<br />
そこまで冷静に見つめると、それはそれで<br />
むなしいながらも仕方がないのかなって。<br />
思うしかないじゃんね<br />
<br />
ミスリードでありミスディレクションなんだから。<br />
<br />
（続く）<br />
]]></content></entry><entry><title>１０年目の再会・・・３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=344215" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=344215</id><issued>2007-04-29T01:55:57+09:00</issued><modified>2007-04-28T16:55:57Z</modified><created>2007-04-28T16:55:57Z</created><summary>君にとって、一番大きな位置をしめてたのがこの熊次郎君。
だよね。
本とに大きな位置を占めていた。
でも、不思議と実像が浮かんでこないんだなぁ。僕があまり話をしなかったというのもあるけど君からきいた熊次郎君の話も、君の思いはしっかりとしているのに、何故か...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>１０年目の再会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[君にとって、一番大きな位置をしめてたのがこの熊次郎君。<br />
だよね。<br />
本とに大きな位置を占めていた。<br />
でも、不思議と実像が浮かんでこないんだなぁ。僕があまり話をしなかったというのもあるけど君からきいた熊次郎君の話も、君の思いはしっかりとしているのに、何故か彼の姿が見えてこない。不思議だった。ある人にとって、とても大きな存在になってる人って、話をしているうちに輪郭が見えてくるものなんだけど、その輪郭がなかなか見えてこなかった。よぉく考えると不思議ではなくて、その輪郭が見えてこないことが個性・・。<br />
変な言い方かもしれないけどね。<br />
僕は、そう考えるとすっきりと見えてくるんだ、彼は相手の望む世界を敏感に感じてその世界を見せてくれる。話をあわせるのとはちょっと違うんだ。一緒に夢を見てくれるって言ったほうがいいかな。一緒の夢を作ってくれる。<br />
だから、彼の周りにはいつもたくさんの人がいて、いつもにぎやかだったでしょう。<br />
そっけないように見えてもちゃんとツボを抑えてマメだし、適度におどけたりするし、何よりも聞き上手。<br />
そして、ごく自然に話している相手との距離をとり、一緒にいる世界を作り出す。<br />
作為じゃないんだよねそれは、彼にとっては性みたいなもの。<br />
ところがそれが曲者で、彼にとってはそれを楽しんでる半面そのことで悩んだりしてる。<br />
そこが君との共通点さ。<br />
おなじように、相手との距離をはかり、相手の望む関係を作り出し手いける。君もそういうところがあってそのことに悩んでた。違ってるかな・・。<br />
僕にはそんな風に見えたけどね。<br />
根っこは、傷つき傷つけるのを恐れる気持ち。<br />
ぶつかり合うと心がきしむから、ぶつかり合うのを避ける気持ち。<br />
だれだって好き好んで傷ついたりはしない、できれば傷つけあうのは避けていきたい。<br />
でも、それは、自分の大事にしたいこととの折り合いをつけて生きてる。<br />
でも、君は自分の大切にしたいことだって時には横においても人とのぶつかり合いを避けていきたいって思うところがある。<br />
だからでしょ、岐路に立つととたんに慎重になってしまうのは<br />
人を傷つけ自分が傷つくかもしれない時、何度も逡巡し、できれば他の人が他の人の手で解決して欲しいと思うのは。<br />
言い過ぎたかな<br />
<br />
君と熊次郎君の間にどんな話があったのかはわからない、たぶん二人にとっては、いつもの仮面をかぶった関係でもあり本心をさらけ出したときでもあった。普段は誰にも言わないことまでもね。<br />
それは、まだ本格的に役作りをする前の段階、役作りをし、回りに他のキャストさんがそろう前のこと。<br />
もしかしたらキャスティングが決まる前かもしれないね。<br />
それがいつだったかは、今となってはどうでもいいことかも知れないね。<br />
でも二人の中に、共通の秘密を持ったと思えたんじゃないのかな。<br />
それが君の中では大切な出来事だった。<br />
その思いが君の中ではとても大きな存在だった。<br />
だから、彼の実像とか彼の日常とか、そういうのはずっと後ろに下がってて。<br />
いつも君の心の中にあったのは<br />
彼が自分にだけ見せたと思える姿。<br />
だよね<br />
それが支えだったのだもの。<br />
<br />
僕らの作ろうとした劇は難しいものだったんだよ<br />
主役である二人は、直接言葉を交わすことなどほとんどなく<br />
それぞれに、独自の世界でかかわりを持ちながら<br />
影の声として聞こえる彼と君の声が聞こえてきたときに<br />
わずかに他の人に悟られぬように反応し、互いの心の絆を表現する。<br />
難しいでしょう<br />
簡単にできるわけないじゃない<br />
でもそれにあえて挑戦したのは<br />
君たち二人の実際がそこにあったから。<br />
<br />
でもさ。<br />
話をしなくても<br />
お互いにわかりあってるじゃないって、そう思ったのが<br />
すれ違いの始まりだったんでしょう。<br />
だから、君は信じたくても信じきれない彼への思いのストレスを感じはじめた。<br />
<br />
かれは言わなくてもわかっとるはず・・。<br />
このすれ違いが<br />
あの日につながったんじゃないの。<br />
<br />
（続く）<br />
]]></content></entry><entry><title>１０年目の再会・・・２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=338390" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=338390</id><issued>2007-04-22T21:56:57+09:00</issued><modified>2007-04-22T12:56:57Z</modified><created>2007-04-22T12:56:57Z</created><summary>あの日、君は僕を待っていたかのように話し掛けてきて相談ごとがあると言った。ちょっと思いつめた雰囲気に圧されるようにして、僕は君の話を聴くことにした。
他のキャストさんとの相性というか気持ちのすれ違いって言うことだったよね。初めのうちは。
かなり思いつめ...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>１０年目の再会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あの日、君は僕を待っていたかのように話し掛けてきて相談ごとがあると言った。ちょっと思いつめた雰囲気に圧されるようにして、僕は君の話を聴くことにした。<br />
他のキャストさんとの相性というか気持ちのすれ違いって言うことだったよね。初めのうちは。<br />
かなり思いつめた表情を見せる君をみて、これはなんとか解決しないと、今度の公演が飛んじまうなぁと思ったものさ。僕が君を意識したのはあのときが最初さ。<br />
役柄としての君は見てたけど、人としての君を意識したのはあのときがはじめて。<br />
でもなぁ・・<br />
あの思いつめた表情が・・。演技とは言わないけど、ある意味ではあのときだけのものだったってのは､実際のとこまいったよなぁ。<br />
<br />
むきにならなくてもいいよ、そう君の言うとおりさ、君はそのときの気持ちを素直に表現していた。それは確かさ。でなければ、僕の心が簡単にうごくわけはないよ。<br />
<br />
まぁいいや。話を進めようか。英一といったけ。彼のことだよね悩んでたのは。それにしても英一には悪いことしたなぁ・・。君の言葉を鵜呑みにしてしまって、僕はしばらくのあいだ奴のことをストーカーまがいの奴だと信じてたもの。<br />
おかげで、微妙な溝が出来てたよ。まぁキャストさんたちとは、いつでも微妙なずれを感じても気にしないほうだったから、実際の練習の中ではあまり問題にもならんかったけどね。<br />
幸いなのは、僕が他のスタッフやキャストに何もいわなかったことかなぁ。<br />
あれで、僕もあちこちで話をしてたら英一の奴は、完全に孤立しちゃっただろうしなぁ。<br />
<br />
あれって、君が仕組んだことだよね。<br />
仕組んだことっていうのは穏やかじゃないけど、そうなっても仕方のない状況を作り出したのはっていったほうがいいのかな。違いは、意識してやったかどうかの違い・・だと思うけど。<br />
<br />
英一が彼が君を追いかけたくなるような状況を作ってしまったのは。だよね。<br />
でも、すんなりと英一を受け入れる気持ちにもなれないところで、こいつに出会った。<br />
な、そだろう、熊次郎君。<br />
ははいいじゃん、熊次郎で、この際名前なんて、識別できればそれでいいじゃない。<br />
熊次郎君と出会うまでの英一は君にとってなかなか都合のいい話相手だったんだ。<br />
<br />
少々頼りないところがあったり、ちょっと強引だったり、そのくせ淋しがりで、思い入れがつよく、常に自分を見てて欲しい。君との共通点もいくつかあるけど、その共通点があるから、他の人の前では見せない顔をも見せることが出来てた。<br />
だからだよね。時には英一の存在を小うるさく感じても完全には切りきれなかったのは。<br />
だって、他の人とは、切れても英一とは切れない。それは彼が大事な人だとか言うんじゃないんだ。一種の同族意識・・かな。君にとっては英一の時折見せる暴走さえ抑えれれば、話をしてても悪い相手ではない。<br />
まぁ少々わがままで、ストレスに弱いから、その分疲れてるときには相手をしたくはなかったんだろうけどね。<br />
まぁ、こうなるには多少時間がかかったみたいだから、僕に相談にきたときはまだまだ、そうなる以前のころだから、本とに君が困っていたのも確か、その上で、完全には解決できないだろうと予感していたのも確か。<br />
<br />
じゃなかったかな。<br />
熊次郎君の出現で英一の位置をどこに落ち着けるのか、それを英一にどう納得させるのか、こんなところだったかなって。<br />
<br />
なぁに、これは今だから言えることだよ。当時は、みんな真剣に悩んでた、それは確かさ。でも一方で真剣に悩んでいたからすべてが仕方がなかった、それでいいんだって。そんな風に片付けてしまっていいかどうかは別さ。<br />
でないと、次が見えちゃこないさ。<br />
<br />
（続く）]]></content></entry><entry><title>１０年目の再会・・・１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=337339" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=337339</id><issued>2007-04-21T22:56:43+09:00</issued><modified>2007-04-21T13:56:42Z</modified><created>2007-04-21T13:56:43Z</created><summary>やぁ、久しぶりだね。あれからずっと会ってなかったよね。１０年ぐらいになるかな。
変わらないなぁといいたいところだけど、やっぱそれなりの年輪は、出てるね。それはお互い様かな。ふふ、やっと笑った。そうやって笑うとやっぱり、年輪が目じりにでてるよな。
今日は...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>１０年目の再会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やぁ、久しぶりだね。あれからずっと会ってなかったよね。１０年ぐらいになるかな。<br />
変わらないなぁといいたいところだけど、やっぱそれなりの年輪は、出てるね。それはお互い様かな。ふふ、やっと笑った。そうやって笑うとやっぱり、年輪が目じりにでてるよな。<br />
今日は、来てくれてありがとう。<br />
<br />
そうだよ。今日は、昔話に浸るつもりじゃないんだ。だから、みんなが集まる前に来てもらったんだよ。過ぎた時間を懐かしんで、その気分にひたるなら、そう、君がいうとおりに同窓会が終わった後にしたほうが時間も取れるし懐かしさも呼び戻しやすいよね。<br />
でももう懐かしさを取り戻したからといってやり直せるものでもないしね。<br />
<br />
試してみようかって・・。<br />
<br />
ふふふ、変わんないねそういうところ、そうやって相手の気を引き出方を見ながら相手との接点を作っていくところ。一概に悪いとはいわないけど、誤解されやすいよね。相手によっては一人相撲を取らせてしまうよね。<br />
<br />
何もそれがすべて君の責任だなんていってないよ。そうやってすぐにいい悪いに話を持っていかないほうがいいよ。だれもそんなことは問題にしてないよ。<br />
いいとか悪いとかじゃないんだ。<br />
<br />
彼は、たぶん今日はこないんじゃないかな。僕からは特別に連絡はしてないし、君たちが気になったら連絡するかなぁって勝手に思っていた。<br />
<br />
彼は。<br />
彼は、僕らの中では主役だったけど。<br />
不思議な存在感だったね。居ない時の方が存在感があった。少なくとそんな風に思えるけどね。<br />
<br />
僕らが選んだ劇にぴったりのはまり役さ。そして、そのことに気がついたのは、すべてが終わったあとだけどね。<br />
<br />
はは、今日は、この熊のぬいぐるみで代用っと。いいでしょう。ちょっと似てる感じがしない。<br />
で、そうこのあたりにおくとぴったりかな。君との位置関係は。<br />
手を伸ばせば届くような、それでいて手を伸ばすにはちょっと遠いような。<br />
正面から見てるような、少し離れて見てるような。<br />
不安定な位置。<br />
<br />
本とにそんな位置関係だったのか違ってたのか<br />
それは、今となっても良くわからない。<br />
<br />
多分、当事者だった君もわかっていなかったのかもしれないけどね。<br />
<br />
いいじゃない、わかんないことはわかんないままでさ。<br />
そのあたりは、わかるときがきたらきっとはっきりするさ。<br />
<br />
前置きがちょっと長くなっちゃったね。他の人はそのうち来るとおもうよ。多分、自分の出番までにはね。<br />
僕ら。仮にも演技部だったじゃない。君たちはキャストさん僕らはスタッフ。別れてたけど、自分の出番間違える奴は一人もいなかったよ。話をはじめれば、ちゃんといいきっかけで出てくるさ。<br />
<br />
僕が君をはじめて見たときも、こんな風に君はそこに座っていた。それまでも、多分挨拶くらいはしていたとは思うけど。会話を意識したのは、その日が初めてだった。スタッフとキャストって案外そんなものかもしれないよね。意識に残る会話ってしてるようで案外してないものだね。うまく行ってるときは、意識の端にも登らないものだよね。<br />
そう考えると、住む世界が違うって感じすらするよね。<br />
<br />
その違いに早く気がつけばよかったんだろうね。キャストさんとスタッフの違い。その違いから来るずれ。それに早く気がついていれば、あんな感じにはならなかったんだろうね。<br />
<br />
（続く）]]></content></entry><entry><title>ファイル１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=321226" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=321226</id><issued>2007-04-05T00:07:05+09:00</issued><modified>2007-04-04T15:07:05Z</modified><created>2007-04-04T15:07:05Z</created><summary>○月×日
勢いで、仕事をやめちまったのはいいがこの先のあては全くなかった。
よくも悪くも勢いだけでして決めてしまったこと。
勢いというと聞こえはいいけど居たたまれなくなったというのが真相かな。
どうしようもない、居たたまれなさ。
まぁ離れてしまえばどって...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>便利屋家業</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[○月×日<br />
勢いで、仕事をやめちまったのはいいがこの先のあては全くなかった。<br />
よくも悪くも勢いだけでして決めてしまったこと。<br />
勢いというと聞こえはいいけど居たたまれなくなったというのが真相かな。<br />
どうしようもない、居たたまれなさ。<br />
まぁ離れてしまえばどってことないさ。<br />
おっと、業務日誌に余分なことを書き込んじゃいけねぇ。<br />
<br />
まぁ特別な当てもないからはじめてみた探偵事務所もたいした依頼がなくて、はじめてからきた依頼は、迷子の子猫をの捜索１件だけ・・。<br />
このままじゃ、ほんとに干物になっちまう。<br />
<br />
俺が干からびたところで、誰かが悲しむわけでもないけど<br />
むなしく日干しになるのはも面白くはないし。<br />
ってことで、はじめてみたのが<br />
よろずや家業<br />
まぁどっちも、大して違いはないかと思ってやることにした。<br />
はじめてみたらこっちのほうが敷居が低いのか、ようやく仕事らしいものが舞い込んできた。これで、なんとか、息がつけそうだ。<br />
３０男の干物なんて、誰もほしがらんだろうからなぁ。<br />
売れんものをわざわざ作ることもないからなぁ。<br />
<br />
さてと、依頼の確認からだ。<br />
キャンプの付き添いで<br />
食べ放題、飲み放題・・<br />
ぴちぴちの可愛い子の送迎・・<br />
いいねぇ・・。<br />
まずは連絡を取ってみるか。<br />
]]></content></entry><entry><title>便利屋家業2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=320175" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=320175</id><issued>2007-04-03T22:17:18+09:00</issued><modified>2007-04-03T13:17:18Z</modified><created>2007-04-03T13:17:18Z</created><summary>まぁ、ここは、俺の事務所兼居間兼寝室みたいなもんだから、ま、雑用もいろいろでてくるってことでよろしく。まぁできることでいいからよ。

それから、紀美が帰るとこがねぇんなら、見つかるまで好きなだけいていいぜ。
まぁ、その分は、給料から天引きすっけどな。
...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>便利屋家業</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まぁ、ここは、俺の事務所兼居間兼寝室みたいなもんだから、ま、雑用もいろいろでてくるってことでよろしく。まぁできることでいいからよ。<br />
<br />
それから、紀美が帰るとこがねぇんなら、見つかるまで好きなだけいていいぜ。<br />
まぁ、その分は、給料から天引きすっけどな。<br />
<br />
ただはだめさ、お互いに余計なこと考えちまうから遠慮とか恩義とか気兼ねとかな。そんなものは一杯持ってたって売れやしねぇから。持ってるだけ損だぜ。たとえ１円でもちゃんと家賃をはらわねぇと。家賃を払っていりゃ、契約社会よ。気に入らなくなったらいつだってでてけるし、なんだぁ・・。なっていったっけほら、そうそう、借主の権利もでてくらぁ。<br />
<br />
まぁ給料もいくら払えるかわかったものじゃねぇから。<br />
家賃は月１００円で食費は、俺の半分くらいかな、その体つきなら。<br />
いちお、そんなところにしとこうか。<br />
<br />
ま、こまけぇことはゆっくり決めていけばいいやぁ。<br />
<br />
え。なに、<br />
紀美がどうしてあんなとこにいたか気にならねぇかって。<br />
はは、気にしたところで、何かがかわるわけでもないだろ。<br />
なことより、腹へってねぇか、そこの戸棚に超高級カップラーメンがあっから、そいつでも食うか。<br />
<br />
何言ってやがる。これだって、立派な高級料理よ、料理はな、何を食うかじゃねぇんだ。誰とどんな気持ちで食うかが大事なんだよ。<br />
<br />
嫌味な目つきが１００も並んだところでなきながら食うフランス料理よりか、笑顔でくったカップ麺の方がよっぽどうめぇんだよ。<br />
<br />
そんなことも知らねぇのか・・。たく。<br />
<br />
まぁいいや、とにかく食え、食ったらそこらに置いてある毛布かぶって今日は寝ちまいな。<br />
仕事の要領は、あしたっから教えっから。<br />
<br />
よぉ、起きたか・・。朝メシは、ハムエッグとトースト、それとコーヒー、あとは冷蔵庫の中にレタス入ってっから、２・３枚むしって洗ってくれ。まぁ、そんな感じでいいだろ。<br />
朝は、ちゃんと食べねぇと、一日が始まんないしな。<br />
朝飯一緒に食べる人がいるなんて、何年ぶりかな。<br />
いいもんだな。<br />
礼をいうこっちゃないよ、ちゃんと食費はもらうから。な、食べさせてもらうって言うよりそのほうがいいだろ。<br />
料理も順番にしてもらうことにしようか、そしたら、余計な気遣いはなぁんにもなしだ。<br />
気遣いだらけでいきてくよりほっぽどいいだろ。ここんに居るときは気遣いだけはなしだ。<br />
食べ終わったら、今日の後片付けは紀美の仕事。<br />
<br />
作ってもらったほうが片付ける。わかりやすいだろ。<br />
これならお互い様だ。<br />
なんでもそうさ、一方的に溜めちまうと心が窮屈になっちまう。<br />
はじめの内は、たいしたことじゃなくてもな。<br />
飯の後片付けみたいなささいなことでも、どっちか一方に偏るとそういうのが、ボクシングで言うボディブローみたいに効いてくるんだ。じわじわとな。<br />
<br />
あ！紀美の身の上話は、いつだってかまわねぇから、別にしなくったってかまやしないよ。俺は仕事を手伝ってくれればそれでOKだ。<br />
<br />
俺の仕事は探偵。不思議そうな顔すんなよ。いちお、この国でも探偵はいるんだから。ただね、違ってるのは、テレビやなんかで活躍する探偵とは全然違うってことさ。<br />
警察と協力して難事件を解決なんてのはありはしない。<br />
あるのはもっと泥臭いやつばかりさ。素行調査だの、浮気の調査だの、人のあらを探すことが専門さ。<br />
もっとも、開業してまだ３月くらいだからあんまりたいしたことは言えんけどな。<br />
扱った事例で一番多いのは、家出・失踪かな。<br />
<br />
はは、大丈夫だ紀美のこと詮索してどっかに連絡するなんて興味ねぇから。<br />
依頼を受けてねぇ仕事は、やらねぇことにしてる。<br />
こっちはボランティアやってるんじゃないからさ。<br />
<br />
あ、あとで、留守番しながらでいいから机の上に置いてあるファイル読んどいて。<br />
これまで扱った事例の報告書さ。<br />
どんな仕事してるかわかるだろう。<br />
<br />
ふたつとも読んどいて。何故分けてあるかは読めばわかるよ。<br />
読めばわかるって、ここの仕事は、じゃ、俺はちょっと出かけるから、鍵はそこな。<br />
で、夕方適当に買い物しといて。もう食い物何もねぇし。<br />
そのくらいの金は引き出しにはいってるから。<br />
じゃ、よろしく。<br />
<br />
（続く）]]></content></entry><entry><title>便利屋家業１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=319496" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=319496</id><issued>2007-04-03T01:00:26+09:00</issued><modified>2007-04-02T16:00:25Z</modified><created>2007-04-02T16:00:26Z</created><summary>おっと、はじめまして。俺の名前は慎介。といっても通称だけどさ。本名は、・・忘れた。昨日ちょっと飲みすぎたせいか、どうにもはっきりと思い出せなくって。っていったら信じるかい。
信じねぇよなぁ。俺だって信じねぇよそんな奴いたらさ。でもさ、こうは考えられない...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>便利屋家業</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おっと、はじめまして。俺の名前は慎介。といっても通称だけどさ。本名は、・・忘れた。昨日ちょっと飲みすぎたせいか、どうにもはっきりと思い出せなくって。っていったら信じるかい。<br />
信じねぇよなぁ。俺だって信じねぇよそんな奴いたらさ。でもさ、こうは考えられないかな、慎介っていう立派な通称があり、みんなが俺のことを慎介って呼んで、おれがそれに答える。<br />
それがはっきりしてれば、本名なんていらねぇだろ。<br />
<br />
はは、そうムキになるなよ。冗談だからさ。<br />
でも、今は俺の呼び方は知っておいてもらうが、後のことはあわてなさんな。<br />
慌てたところでなぁんにもいいことはないんだから。少なくとも俺の本名を知ったところで、あんたの人生が変わるわけでもないんだし。俺の名を知ることであんたが背負ってるものが軽くなるんなら教えねぇわけでもないけどよ。<br />
<br />
で、あんあたのことはなんてよんだらいい？？<br />
そう考えなさんな。気の利いた名前がうかばねぇなら、そのまま、紀美ってことにしとこうか。キミの紀美だ。なんのひねりもねぇぅけどな。<br />
<br />
いい加減だなんて。<br />
いい加減じゃないさ。だって俺、少なくともこの名前きめんのに、５秒は考えたんだぜ。で、漢字でどう書くかを考えるのに少なくとも３０秒は考えたぜ。<br />
立派なもんじゃないか。まぁ気に入らなくなったら、いつでも自分のすきなのに変えていいぜ。<br />
<br />
で、こっからが本題だ。紀美の仕事はこの事務所の留守番と掃除、買い物、炊事、洗濯、昼寝、ごろ寝、転寝・・<br />
うん、なんかおかしいか。人間生きてたら昼寝やごろ寝はあったりまえだろ。<br />
<br />
それを仕事だというから変だ？？<br />
なに言ってんだよ。紀美の今の一番の仕事は、生きてくことさ。生きてくだけでも立派な仕事。<br />
なぁに泣きべそかいてんだよ。<br />
勘違いすんな。俺は、紀美はどっかの令嬢か若奥様とにらんでるんだ。<br />
でよ。<br />
紀美が戻る気になったときに、命の恩人ってことでたんまりお礼がもらえるって寸法よ。<br />
<br />
<br />
続く<br />
]]></content></entry><entry><title>信頼</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=314732" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=314732</id><issued>2007-03-29T23:14:46+09:00</issued><modified>2007-03-29T14:14:46Z</modified><created>2007-03-29T14:14:46Z</created><summary>小雪のちらつく中、その日の俺はちょっとだけ家路を急いでいた。
他の日はどうあろうと、この日だけは他の予定をいれたくはない。
そんなわがままを許してくれる会社の同僚たちに感謝をしながら。
もっとも、その理由を説明する勇気はいまだにもててはいなかった。
た...</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>ちょっとせつない話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小雪のちらつく中、その日の俺はちょっとだけ家路を急いでいた。<br />
他の日はどうあろうと、この日だけは他の予定をいれたくはない。<br />
そんなわがままを許してくれる会社の同僚たちに感謝をしながら。<br />
もっとも、その理由を説明する勇気はいまだにもててはいなかった。<br />
ただ、たしかにその日から俺の人生が変わった、そう思えるのだから仕方がない。<br />
俺にとっては、他の記念日よりよほど重みのある１日。それだけは確かなことなんだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>部屋の中で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=314724" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=314724</id><issued>2007-03-29T23:12:35+09:00</issued><modified>2007-03-29T14:12:49Z</modified><created>2007-03-29T14:12:35Z</created><summary>男は、したたる汗もかまわず行為に没頭していた。
額からほほを伝わり顎からしたたり落ちる汗。
女は男の動きに突き動かされるようにまた、自らの動きを早めた。
</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>艶話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[男は、したたる汗もかまわず行為に没頭していた。<br />
額からほほを伝わり顎からしたたり落ちる汗。<br />
女は男の動きに突き動かされるようにまた、自らの動きを早めた。<br />
]]></content></entry><entry><title>ゴカイです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=314723" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=314723</id><issued>2007-03-29T23:11:36+09:00</issued><modified>2007-03-29T14:11:36Z</modified><created>2007-03-29T14:11:36Z</created><summary>トリビアの泉でエレベータの「５階です」が「誤解です」とも聞こえるってやっていたので・・・。

それをヒントに、エレベータの声を想像しながら書いてみた。
</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>お笑いショートストーリィ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トリビアの泉でエレベータの「５階です」が「誤解です」とも聞こえるってやっていたので・・・。<br />
<br />
それをヒントに、エレベータの声を想像しながら書いてみた。<br />
]]></content></entry><entry><title>思い出のコート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=314716" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=314716</id><issued>2007-03-29T23:09:42+09:00</issued><modified>2007-03-29T14:09:42Z</modified><created>2007-03-29T14:09:42Z</created><summary>冬の必需品のコート。コートにまつわる思い出を探していたらこんなことを思い出した。

</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject>ちょっとせつない話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[冬の必需品のコート。コートにまつわる思い出を探していたらこんなことを思い出した。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>したたるしずく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=314699" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=314699</id><issued>2007-03-29T23:05:20+09:00</issued><modified>2007-03-29T14:05:20Z</modified><created>2007-03-29T14:05:20Z</created><summary>風呂上りの上気した肌をバスタオル一枚で隠してきみがでてきた。
暖房が効いた部屋の中では、お風呂であったまった体は火照ってるのかもしれない。
</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[風呂上りの上気した肌をバスタオル一枚で隠してきみがでてきた。<br />
暖房が効いた部屋の中では、お風呂であったまった体は火照ってるのかもしれない。<br />
]]></content></entry><entry><title>射出するとき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://story2.honwaka.net/?eid=314694" /><id>http://story2.honwaka.net/?eid=314694</id><issued>2007-03-29T23:04:24+09:00</issued><modified>2007-03-29T14:04:24Z</modified><created>2007-03-29T14:04:24Z</created><summary>脱衣所に彼女の気配がする。すこし待たされたけど、ようやくお風呂に入る決心をしたみたいだ。
髪をまとめ、濡れないようにしてるのは、風邪を引かないようにするためかな・・。
</summary><author><name>ひぐらしくん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[脱衣所に彼女の気配がする。すこし待たされたけど、ようやくお風呂に入る決心をしたみたいだ。<br />
髪をまとめ、濡れないようにしてるのは、風邪を引かないようにするためかな・・。<br />
]]></content></entry></feed>